パン、総菜、麺、焼き菓子、デザートなど1日1000種類以上の食品を生産する総合食品メーカー

  • 毎日に株式会社オイシス

採用情報

座談会座談会

リテイルベーカリー事業部座談会

現在の仕事 皆さんの入社理由はどのようなものだったのでしょうか?

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高峰:人と接することが好きだったため、接客業を中心に就活を進めていました。特に生活に密着している「食」に興味があったことが、この業界に絞った理由です。さらに当社は、その中でも私が生まれ育った関西中心の店舗展開していたことで、入社を決めました。

福井:大学の就職課で食品業界を勧められたのですが、大学の近くにリテイルの店舗があって、時折利用していたことが当社の選考を受けたきっかけになりました。オイシスは私にとって、とても身近な存在だったんです。

高峰・布施:へえ~!そうだったんだ!!

布施:自分は手作業で何かモノをつくることが向いているのかなと考えたとき、食品業界が頭に浮かびました。当社は、専門の学校で学んだ経験や資格がなくても商品づくりに携わることができると知り、「このチャンスを活かそう」と感じたんです。
それに食品業界は、どんな時代でも人々の生活に必要なもの。例えば工業系ならば、大きな技術革新が起こって、取って代わられるようなことがあるかもしれませんが、食品であればそんなこともありませんよね?しかも当社は、パンという主食であるため、安定した事業基盤だということも志望理由の一つです。

高峰・福井:なるほど~!

各ブランドによる違い 現在の仕事内容と、その仕事で心掛けていることは?

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福井:私は厨房での製造がメインですが、ときにはレジに入ることもあり、お客様とコミュニケーションが取れることも魅力です。その中で、お客様から「前にあったあの商品はないの?」と聞かれることがあるのですが、製造も担当しているため、断片的な情報だけでも、「あの豆が入った商品ですか?」など、わかることも多いんです。美味しいパンをつくることはもちろんですが、こういった機会を活かし、お客様に「また買いに来よう」と思って頂けるよう心掛けています。

高峰:私は接客・販売を担当しています。私が所属する店舗はイートインのカフェスペースも併設していますので、そちらでお飲み物をお出しするのも大切な仕事です。また、月に1回程度、百貨店での催事も担当しています。心掛けていることは、「常に笑顔を絶やさないこと」ですね。お客様からのお申し出(ご意見)があったときも、誠心誠意対応させて頂き、その後は切り替えて常に笑顔!あとは、商品はお客様のものになるので、できる限り丁寧に扱うようにしています。

布施:私は高峰さんと同じ店舗で、厨房での製造を担当しています。生地は基本的に店舗で練っているため、仕込みでは湿度・温度・計量などが重要!そこを正確に測ることで、出来上がりが全く違いますから。夏場と冬場で水温が違うため、仕込みの水の温度を計測して、氷の温度も考えて、「こね上げ温度が○度だから、もう少し練った方がいいかな」など、毎日気を遣っています。食パンなどは発酵度合いで見た目のふくらみも違うため、特に注意しています。

福井:そうですよね!夏から秋は急激に気温が変わるから大変!!あと、成形の時はできるだけ綺麗に形を整えること。焼きでは、日によって焼き色が変わるようなことがないよう心掛けています。厨房では窯をメインで担当しているんですが、どうしても仕込みをする人によって若干の個性が出るため、それに合わせて焼けるように心掛けています。

布施:本当は統一できれば一番ですが、同じ人でも少し変わることがありますね。ミキシングの時間などは統一されているので、ほとんど差はないですが、個人で多少の差は出てしまうことはあります。もちろん、すべて差がないことが一番いいですから、みんなでそれを心掛けています。

店舗や地域(立地)の違い 仕事のやりがいを教えて下さい。

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高峰:つい最近、このままでは今月の売上目標に達しないかも!?と店長も私もあきらめかけていたことがありました。しかし、巡回に来てくれた主任が、「それはあきらめるべきじゃない!」と言って励まして下さり、主任自身も月末最後の日曜にフォローで店舗に入って下さいました。主任が製造をフォローして下さった分、試食を出したり、焼き立ての商品を積極的にアピールできたり、店頭活動に力を入れることができたのです。そうすると、売上がグンッと伸び、私も店長も、他のスタッフも意識を変えることができました。残りの2日間は、「あとどのくらいで達成するよ!」と具体的な数字を出して声を掛け合い、ラストスパートでなんとか目標達成!あきらめていてことをチームで達成することができて、「これがやりがいだ!」と感じることができましたね。

福井:確かにそういう目標への一体感ってモチベーションにつながりますよね。

布施:そうですね!私は作り手としてのやりがいから考えると、ゼロからスタートし、仕込みや温度管理がちゃんとできて、焼き上がりを見たら店長とあまり遜色ないところまで上達することが、最初のやりがいでしたね。また、店舗にもよりますが、持ち回りで店舗限定の商品を企画することがあり、その商品企画もやりがいの一つです。市場調査をして企画から自分で考えて、自分で作って、さらに値段も決めていきます。パートさんに試食してもらったときに、「美味しいですよ!」って言ってもらえた時にはすごく嬉しいですね。大変な面もありますが、自分のアイデアを活かした商品が店頭に並ぶというのは大きな醍醐味です。

福井:私の場合は、製造と接客の両方を担当しているので、自分が作っているパンを買ったお客様から「ここの食パンが一番美味しいわ!」と言って頂けることが嬉しいですね。そう言ってもらえると、よりキレイに美味しく焼き上げようと改めて思います。また、レジに出ることによって、店頭の様子もわかるため、「この商品を先に出したら、並べやすいだろうな」などの判断もできるようになりました。それによってパートさんから、「福井さんが品出ししてくれるとスムーズで助かる!」と言ってもらえることもやりがいです。

各店舗・ブランドの良いところ 各ブランドの違いはどのようなものですか?

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高峰:私と布施さんが所属する『マザーバスケット』は、オイシス独自のブランド。他にもオイシス独自のブランドには、『アローム』『レフボン』『ロンドン』があります。

福井:私が所属している『パン工場』は、大手量販店のチェーンブランドです。場所も量販店の中ですし、その量販店に合わせた企画商品も企画・製造・販売しています。それをオイシス独自の商品と一緒に販売するわけです。

布施:あと、つくり方の違いからすると、『マザーバスケット』『アローム』『レフボン』『パン工場』は店舗で生地からつくっていくのが基本ですが、『ロンドン』はカフェがメインのお店ですので、冷凍生地を使って他のブランドとは違った独自商品を企画しています。

高峰:私は『マザーバスケット』の中の99円企画のお店も担当しているのですが、そちらも全く異なる商品ラインナップですね。99円という値段に合わせた商品づくりで、リーズナブルで美味しい商品を提供しています。

仕事のやりがい、面白さ 印象に残っているエピソードは?

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高峰:現在の店舗に所属して半年くらいたったとき、1カ月程度他の店舗のオープニングスタッフとしてフォローに入ったことがありました。1カ月後に帰ってくると、複数の常連のお客様から「待ってたよ!」「高峰さんがいなくて寂しかったわ」という言葉が!それから何年かたっていますが、今でもその出来事が私にとっての嬉しかったことNo.1です。

布施:入社1年目の頃。たまたま一定の期間、所属店舗をパートさん以外の店長と私の2人で運営することになりました。だから、店長が休みの時は私が責任者に。最初は自分の仕事だけで手いっぱいなのに、パートさんのマネジメントから商品のこと、レジのことなど、お店全体を見ないといけないため、かなり鍛えられましたね。そしてなぜか、店長のいない時に限ってトラブルが起こるんですよ。ミキサーが壊れたり、フライヤーが壊れたり、パートさんが急にお休みになったとか。そういったトラブルにも臨機応変に対処する力が、入社1年ちょっとで身に付いたことは、とても良い経験でしたね。大変でしたが…(笑)

高峰:店長いない時に…っていうのは、「あるある」ですね(笑)!

福井:あと、販売スタッフが少ないときに限って、お客さんがたくさんやってくる…。

布施:そうそう!お客さんが少ないから休憩に行ってもらったのに、その途端!

高峰・福井:あ~、ありますね(笑)!

福井:私の印象に残っているエピソードは、パンをつくるときに、自分に合うコツを見つけたとき。もちろんマニュアルはありますが、その中で「こういうふうなことを意識したら、上手く成形できるな」など、自分にハマるコツを見つけると、すごく嬉しいし、成長できたと実感できる瞬間です。

将来の目標 オイシスに入社して良かったことは?

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福井:店舗にもよるかもしれませんが、サービス業だけど休みの融通が利きやすいこと。オンオフきちんと分けることができますね。

高峰・布施:平日休みというメリットもありますよね!

布施:やりがいにもなってきますが、自分でつくったものがカタチになって、それが商品になること。そして、ゼロからそういった仕事に就けていることが良かったことですね。

高峰:私もそういったやりがいのある仕事に就けたことは良かったことですね。さらに仕事の中身以外で言うと、寮費が驚くほど安いことが良かったですね!私は一人暮らしをしているのですが、そのおかげで同じような販売職の友人と比べても、余裕を持った生活ができています。娯楽費や貯金などの余裕もあり、親に仕送りをすることもできていますよ。

布施・福井:お~!すごい親孝行ですね!!

一緒に働きたい人今後の目標を教えて下さい。

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福井:厨房のことを全てできるようになりたいですね。それを完璧にできるようになって、将来的には店舗全体の運営ができるようになりたい。あと、店舗によっても違いがあると思いますので、どんな店舗に行っても活躍できるような人材になりたいと思います。

布施:私は現在入社7年目。そろそろ店舗運営をという声もかけて頂いています。しかし、自分ではまだパンの知識も足りないと思っているので、目標としては、店舗運営やどんなパンでもつくれるような対応力を付けていきたいですね。店舗ごとに商品も違いますし、臨機応変に対応していけるよう、さらに成長していきたいです。

高峰:目標としては2つ。一つ目は、現在教育を任されている新入社員を、私無しでも店を回せるように育てること。もう一つは、マザーバスケット全体の企画立ち上げや百貨店の催事など、現在携わっている本部の仕事で、「高見さんに任せるわ」と言ってもらえるようになることです。催事は入社半年から参加しており、その場ですべきことはわかっているのですが、それまでの準備内容は、今少しずつ教えてもらっているところ。それを先輩の力無しに回せるようになることが目標です。

一緒に働きたい人一緒に働きたい人はどんな人ですか?

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布施:コミュニケーションが取れる人ですね!

高峰・福井:それ重要ですね!

布施:製造は黙々とつくっているだけのイメージもあるかもしれませんが、パートさんへの指示や社内でのやり取りもあります。伝えないといけないことは伝えて、上手く人を使えるような人が活躍できると思います。

高峰:接客の面からすると、やっぱり「接客が好きな人」「人が好きな人」に限りますね!あとは、平日が休みでも全然問題のない人(笑)

福井:確かにそれ重要です(笑)。それと、人にある程度合わせて、人を尊重できる人。自分がやりたいようにやっているだけだと、どうしてもぶつかってしまう。相手の考えも尊重して柔軟に対応できる人であれば、チームプレイもできると思います。

高峰:そういった人たちが、性別関係なく活躍できる環境ですよね。今日はたまたま男性の製造担当ばかりですが、女性の製造担当者や女性店長も活躍しています。新入社員で、商品企画に携わっている女性もいますよ!

一同:性別や社歴関係なく活躍できるのがオイシスの魅力でもあるので、人が好き!モノづくりが好き!という方は、ぜひチャレンジしてほしいですね!!

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