面接で語った夢を実現。
工場長として
キャリアを歩む。
デリカ事業部 加古川工場
F.Tさん
大阪工業大学 工学部 経営工学科卒業
1998年入社
工場長
Section 01
オイシスを選んだきっかけは?
色々なことに挑戦できる環境に
魅力を感じて入社を決意。
大学では“理系の経営学”とも言われる経営工学を学んでいたため、知識やスキルに縛られることなく「何にでも挑戦できるな」という想いが強かったです。その中で、自分が一番興味を持っていた食品メーカーを第一志望として就職活動を行いました。営業にはあまり向いていないと感じていたため、職種としては製造職に就きたいと思っていましたね。
また、関西圏で働きたいという想いもあったため、伊丹に本社があり、パンだけでなく麺やデリカなど幅広い商品を手がけているオイシス(当時の社名は近畿食品工業)に魅力を感じました。会社の規模感も大きすぎず小さすぎず、「この会社なら色々なことに挑戦できそうだ」と思えたことが入社の決め手になりました。
Section 02
どのような仕事をしていますか?
生産管理職として経験を積み、
現在は工場長として運営を統括。
入社後は調理パンを製造する西宮工場で生産管理に携わり、盛り付けやピッキング・仕分け作業の管理を担当しました。経験を重ねるうちに徐々に生産ライン全体を見る立場となり、42歳の時に西宮工場の工場長を任されました。
その後は南大阪工場、滋賀工場を経て、現在は加古川工場で工場長を務めています。複数の工場を経験することで、入社のきっかけでもあった「幅広い商品を扱う魅力」を改めて実感しています。たとえば滋賀工場では調理麺やスイーツなど、これまで経験のなかった分野にも携わり、新たな視点を得ることができました。
それぞれの工場に「らしさ」がありますので、今は加古川工場の強みを最大限に引き出せるよう、工場運営に取り組んでいます。
Section 03
大切にしている考え方は?
現場の強みを最大限に引き出す。
私は強く引っ張るタイプのリーダーではないので、立場に関係なく相手を尊重しながらコミュニケーションを取るなど、人との関わり方を特に重視しています。それから、工場によって強みやカラーも異なりますので、一つのやり方に固執するのではなく、その現場に合った進め方で対応することも大切にしています。
オイシスは個々のスタイルを尊重してくれる会社です。前任者のやり方をそのまま踏襲するのではなく、自分の色で工場を運営していける環境があるからこそ、現場の強みを活かして工場全体の最適化に取り組むことができていると思いますね。
Section 04
オイシスの強みとは?
柔軟な生産体制のもとで、
判断力や推進力を磨ける。
さまざまな取引先の方とのお話を通じて、「柔軟かつスピーディーな生産体制」がオイシスの強みであると実感しています。
業界としては見込み数に基づいて生産するのが一般的なので、見込みを上回る注文には対応できないケースもあります。一方、オイシスでは当日の朝に確定した注文数に基づいて人の配置や工程、製造量を調整しながら生産を行い、その日のうちに出荷しています。このようにスピード感のある生産を実現できる会社は多くないため、お客様からも高いご評価をいただいています。
また、こうした対応が、現場で多くの商品を見てきた社員たちの経験とノウハウに支えられている点も特徴です。「この商品はこれくらい来る」「翌日にはこれくらいになる」といった見立ての正確性は、卓越した目利きがあってこそのものだと感じています。
Section 05
今後の目標は?
工場長としてさらに経験を重ね、
次のステージへ。
30年ほど前の話になりますが、入社面接の際に「将来は工場長になりたい」と話したことを今でもよく覚えています。西宮、南大阪、滋賀、そして現在の加古川と、複数の工場で工場長を経験できたことは自分にとって大きな財産になっています。
実際に経験してみて感じるのは、工場ごとにそれぞれの良さがあるということです。今後は、一つの工場だけでなく全体を見ながら、より良い形を考えられる立場になりたいと思っています。
各工場の良い取り組みを横展開していくことで、会社全体のレベルアップにもつながるはずです。現場を理解している立場として、より広い視点で判断できる力を身につけながら、会社の成長を加速させる人材になりたいと考えています。
- 09:00 伊丹本社に出社
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全体会議に向けて本部長と面談を行います。
- 09:30 全体会議
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各工場や本部の責任者が集まる会議に出席します。
- 12:00 休憩
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昼食後、加古川工場へ移動。
- 14:00 監査に向けた打ち合わせ
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翌週の取引先監査に向けて、段取りを調整します。
- 16:00 定例ミーティング
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各部署のリーダーとともに、開発・生産・品質管理などに関する意見交換を行います。
- 17:00 デスクワーク
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工場運営に関する課題への対応策を検討し、関連部署に連絡します。
- 18:00 退勤





















