パン、総菜、麺、焼き菓子、デザートなど1日1000種類以上の食品を生産する総合食品メーカー

採用情報

社員の声

  • 「食品関係の仕事に就きたい」というのは、就職活動での大きな軸でした。というのも、大学時代は微生物について学び、それを活かす職業に進みたかったから。もちろん、他の食品会社のセミナーなどにも参加しましたが、オイシスの『頑張りとやる気を評価する』というスタイルに惹かれたのです。
    恥ずかしながら、私はもともと怠け癖があり(苦笑)、そういった環境の方が自分自身のやる気を引き出せると感じました。
    実際、入社してすぐに「新工場で頑張ってみたい!」とアピールすると、1年後の滋賀工場完成に向けて、同じ麺のカテゴリーを扱う加古川工場へ修業の意味で配属して頂きました。そこでは、盛り付けラインから本格的な製麺まで、ノウハウのある先輩方が丁寧に指導して下さり、とても良い経験になりました。

  • 2013年秋、オイシスの10番目の工場・滋賀工場が始動。それに伴い、入社2年目でありながら、私も製麺部門のリーダーとして新工場の立ち上げに携わることができました。
    しかし、周りは私を含めて経験の浅い若手ばかり。加古川工場ではベテランの先輩方がサポートして下さいましたが、ここでは自分たちで考え、自分たちの責任で行動しなければなりません。今後この工場がどんな工場になるかということも私たち次第。プレッシャーは大きかったですが、その分やりがいも大きなものでした。
    始動から1年経った今では、パートスタッフさんの育成も進み、自分たちが考える工場へと少しずつ近付いてきています。こうやって、若い頃から様々なことを任せてもらえるオイシスは、自分自身を成長させる絶好の環境だと思いますよ!

  • 滋賀工場の麺部門では、主にコンビニ商品の製造を行なっています。ですからコンビニ運営会社のチェックは必須項目。私は入社1年目から、この麺質をチェックする会議に参加させて頂きました。
    実は滋賀工場から最初にこの会議に参加したときは、厳しい評価を頂き、差し戻しという形に…。同じ麺を作るにしても、場所や環境、人が変われば出来上がるものも変わってきます。その後はパートさんに至るまで、細かく「どんな麺を作りたいか」ということを伝えることで、なんとか良い評価を頂くことができました。
    そして、この厳しいチェック基準で「良い評価を頂く」=「美味しい麺ができる」ということは、私の大きなやりがいの一つでもあります。

就職活動中の皆さんへ

  • 私の今後の目標は、自分自身の麺に対する持論を確立すること。実際の製造に関わっているからこそできることだと思っています。そして年齢に関係なく、ドンと責任のある仕事を任せてくれる、オイシスという環境があってこそ。
    世間ではよく「3年勤めれば仕事の面白さがわかる」と言いますが、オイシスは3年経たなくても「面白い!」と実感できる仕事を任せてもらえます。当然ながら、それには意欲と努力が必要。
    就職活動中の皆さん、もし「ここで頑張りたい」という意欲があれば、オイシスにはたくさんのチャンスがあります。ぜひ、一緒にチャレンジしていきましょう!

8:00  出社・準備

加熱調理の部門は3:30から稼働をしていますので、まずはその進捗度合を確認。他の製造準備に取り掛かります。

9:00  製造開始

コンビニ運営会社から発注指令書が届き、それに基づき製造量を決め、パートさんに指示を出していきます。

10:00  製造・試食など

発注の本指令が出され、製造数が確定します。足りない分などを調整し、各部門に指示。お昼頃には製造もひと段落しますので、試食も兼ねて製造した商品で昼食を取ることもあります。

14:00  製造チェック・事務作業

盛り付けラインでは、どうしても量の誤差が出てしまうことがあり、足りなくなったものを、加熱調理部門で調理。17:00頃にはすべての製造が終了し、事務作業にかかります。忙しくなければ19:00頃には退社。