パン、総菜、麺、焼き菓子、デザートなど1日1000種類以上の食品を生産する総合食品メーカー

採用情報

社員の声

  • プロフィールに「経済学部出身」と書いてあるのに、「なぜパンを焼いているの?」と聞かれることがあります。それは、大学生活で一人暮らしを経験し、料理をする楽しみを知ったから。特にケーキ、お菓子類を作ることが多く、それを友人たちに渡すと、みんなが笑顔で「美味しい!」と言ってくれたんです。その笑顔が忘れられなくて、食品を“作る”仕事を中心に就職活動を進めていきました。
    その中でもオイシスを選んだ理由は、「まだまだ成長する伸び代がある」と感じたからです。つまりそれは、自分の成長にもつながるということ。さらにコンビニエンスストアや外食産業など、幅広い分野に商品を提供していることを知り、「この会社ならいろんな可能性が広がりそうだ」と思ったのがきっかけです。

  • 念願が叶い、食品づくりの現場に配属された現在の私の仕事は、当社が運営を手掛けるインストアベーカリーでのパン製造。仕込み・成形・焼成といったパン製造全般に携わっています。
    入社してから計4店舗で経験を積んできましたが、ある大型店舗に配属されたときのことでした。その店舗は他店と比べスタッフの人数も大変多く、全ての方たちとコミュニケーションを取るのは、困難な状況。私は途中で「無理だ」と諦めてしまいました。そんなとき、同期の一人から「それでは店も上手く回らないよ」と指摘されたんです。案の定、お店での連携ができず、仕事に不具合が生じることが多くなりました。
    本当に苦い経験でしたが、その経験を活かし、今ではなるべく全てのスタッフと積極的に話をし、交流を深めるようにしています。ベテランの方には、「勉強させていただく」という姿勢で、どんどんいろんなことを教わる毎日です。

  • オイシスに入って良かった!と思うこと。それは「何でも挑戦させてくれる」ということです。今は新商品の開発にも携わり、商品として売り出すこともできました。しかし、味に自信があったその商品も、見た目がシンプル過ぎるという理由から売れ行きがイマイチ。「目で感じる美味しさ」の重要性を痛感しました。さらに、ただ「モノづくり」を楽しむというだけでなく、自分が作った商品が会社の売り上げを左右するという点にも、大きなやりがいを感じますね。
    次はターゲットを絞った新商品で、定番となるヒット商品を作るのが目標です。どんな物事も、満足したらそこでおしまい。「まだまだ」と、自分に言い聞かせながら頑張っていきたいと思います!

就職活動中の皆さんへ

  • 店舗で働くことの魅力は、やっぱりお客様の「ありがとう」「美味しかったよ」という言葉を直に聞くことができるということ。私たちは、「ありがとう」とお礼を言われながら、それが売り上げにつながっているんです。こんな贅沢なことって他にないんじゃないでしょうか?
    確かにベーカリーの仕事は、体力的に大変なこともあるかもしれません。だけど、私はこの仕事に就いて良かったと思っています。お客様からの言葉、そしてやりたいことに挑戦でき、それが実現できるように育ててもらえる環境。オイシスはそんな会社だと思います。
    就職活動中の皆さんも、早いうちから自分の本当にやりたいことは何かを考え、その夢を叶えてください!

7:00  出社

午前中はパンの成形や焼成に時間を費やします。美味しくできるように丁寧丁寧に。

12:00  仕込み作業開始

ミキサーで生地をこねたり、発酵させたり、仕込の作業をスタート。忙しくなる前にお昼も済ませておきます。

16:00  店頭業務

16時から17時の間は、最もお客様の多くなるピークタイム。焼き上がったパンを棚に並べていきます。店長が不在の場合は、お客様の対応や製造するパンの量などを決めるなど、店長の代行も行います。

20:00  終業

お店の閉店は21時ですが、早番の時は他のスタッフに指示を出し、「お疲れ様!」。プライベートでは友人とカラオケに行ったり、休みの日にはダイビングも楽しんでいます。