パン、総菜、麺、焼き菓子、デザートなど1日1000種類以上の食品を生産する総合食品メーカー

採用情報

若手座談会

リテイルベーカリー事業部若手座談会
  • 松岡 真世
  • 片山 薫
  • 田村 奈美
  • 谷口 仁美

現在の仕事

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片山:オイシスには様々なブランドのベーカリーがありますが、私たちの仕事の基本的な部分は変わらないと思いますよ。

谷口:各店舗には、パンの製造と販売という役割があり、今日集まったメンバーは、主に販売、接客、商品陳列など販売全体を担当しています。ただ店舗やブランドによって役割や仕事に個人差があると思いますね。

片山:そうですね。私の所属する『ロンドン大和店』はカフェも併設しているので、パンの販売だけでなく、サンドイッチや飲み物など、カフェのオーダーメニューも作っていますよ。カフェご利用のお客様にはオススメのパンをご紹介を行ったりもしていますね。

田村:私が所属する『マザーバスケットキャンパススクエア店』はカフェがありませんので、売り場に出てのパンの販売がメインです。ショッピングモールの専門店でオープンスタイルの売場となっているため、買い物に来られたお客様を呼び込むための「声出し」をしたりしています。あとは、商品や売上の数字管理、食材・包材の発注、それから主としてパートさんアルバイトさんへの指導などですね。

谷口:私も現在、大手量販店のブランドベーカリー『パン工場』に所属しています。私も皆さんと同じように接客等の販売業務、数字の管理などを行っています。最近では、スタッフ教育やシフト管理、お客様のニーズや特性など店舗全体を見る仕事を任されています。あとは、商品が基準通りに出来上がっているかどうかの確認を行っています。そのためパンを製造する製造スタッフの社員やパート・アルバイトの方とのコミュニケーションをとることも多いですね。

一同:うん、うん。(うなずく)

松岡:私は谷口さんと同じ『パン工場』に所属しています。基本的に仕事は同じですが、私が働いている野田阪神店は、入口に面していますので、人通りへの配慮が必要です。そこを通るお客様の邪魔にならないようにすることやお客様の流れを見て臨機応変に試食サービスを行っています。あとは、店全体を活気づけ雰囲気を明るく活気のあるもの、印象の良いお店にすることも私たちインストラクターの仕事だと思いますよ。

一同:うん、うん。(うなずく)

各ブランドによる違い

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松岡:私は『マザーバスケット』と『パン工場』の2つのブランドで働いた経験があります。『マザーバスケット』はオイシス独自のブランドですので、オイシス代表で店頭に立つという気持ちもありますし、お客様ともフレンドリーに触れ合うブランドイメージがありますね。逆に『パン工場』は大手量販店のチェーンブランドですので、良い意味で緊張感を持って仕事に取り組むことができます。その辺りは、制服にも表れていると思いますよ。『パン工場』は、白と黒でキッチリした制服なので、お客様への接し方は同じでも『マザーバスケット』の方がより、温かい印象を受ける配色になっているように思います。

一同:あぁ。(同意)

田村:私は『マザーバスケット』でしか働いたことはありませんが、松岡さんの言っているように『マザーバスケット』は、数あるオイシスのブランドの中でもよりお客様に親近感を持ってもらえるブランドだと思います。『パン工場』や『レフボン』は、フレンドリーさよりも高級感や落ち着いた雰囲気があるように思いますね。

一同:うん、うん。(うなずく)

片山:私は、ずっと『ロンドン』なのですが、担当した『直営三店舗』にはカフェスペースがあり、パンのお持ち帰りだけでなく、カフェスペースで食べていただくことも多いので、お客様とは接する時間も多く、コミュニケーションが取りやすいですね。

谷口:私は『アローム』と『パン工場』に所属しましたが、今までブランドの違いをあまり意識したことがなかったです(笑)。『アローム』も『パン工場』も、大手量販店のインストアベーカリーですので、大きな違いも感じませんし、むしろ似ている という印象の方が強いかもしれません。また、『パン工場』では、オイシス本部と『パン工場』の2つの企画商品が登場します。パンが好きな方には最高の環境がありますよ。

店舗や地域(立地)の違い

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谷口:私と松岡さんは同じ『パン工場』に所属していますが、働いている店舗によって大きな違いがありますよね?

松岡:そうですね。野田阪神店は駅のそばという立地ですので、お客様は電車を利用される方が多いと思います。お客様の層も朝・昼・晩と全く違いますし、色々な時間で様々なお客様にお会いできるのも面白いと思いますね。また、野田阪神店は所属する大手量販店の本部がある場所でもありますので、お客様からのご意見もよりダイレクトに聞くことができる点もこの立地ならではだと思いますよ。

谷口:逆に私が働いている金剛東店は、車でお越しになるお客様が多い店舗です。お客様も常連さんが多いように思いますね。

一同:あぁ。(同意)

田村:『マザーバスケット』は、私が所属するキャンパススクエア店の他に神戸の地下鉄沿線にも数店舗を構えています。沿線の店舗は、店舗の規模もほとんど同じですので、『パン工場』のお二人ほどの違いはありません。ただ、駅によって「学生が多い」「主婦層」が多いなどのお客様層の違いはありますね。キャンパススクエア店は学生のお客様が多いので、夏休みなど学校が休みの期間は、ちょっとさみしいですね(苦笑)。

片山:お客様層の違いは、どのブランド・店舗でもあると思いますよ。『ロンドン』でも大和店と金剛店では全然違いますし、特に大和店は、平日やお昼時はOLやサラリーマンのお客様、休日は買い物に来られたお客様と曜日や時間でガラリと変わります。また、金剛店は、他のブランドの店舗と同じようにパンをお持ち帰りいただくことが多いですね。大和店は店内で、金剛店はお持ち帰り、お客様の違いはもちろん、お一人がお買い上げになる個数やお買い上げ金額も変わってきますよ。

一同:なるほど~。

谷口:地域によってお客様層の違いはあるもののどの店舗もお昼前と夕方からがピークですよね?

一同:うん、うん。(うなずく)

松岡:野田店はオイシスの中でも営業時間が長い店舗ですので、「家族へのお土産に」と飲み会帰りのお客様も結構多いですよ(笑)。

一同:(笑)

各店舗・ブランドの良いところ

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片山:私の担当する『ロンドン』は、カフェを併設していることもあり、お客様の滞留時間が長いです。そのため、お客様からの質問にお答えする時間ができます。しっかりとお客様とコミュニケーションがとれ、パンや商品の説明がしっかり出来ることはとても良いと思いますね。お客様と仲良くなり、お客様から「また来るね。」と言ってもらえると嬉しいですね。

田村:私の働いているキャンパススクエア店は、『マザーバスケット』の中でも大型店舗なので、お立ち寄り頂くための「声出し」は必須です。ですので、店舗も自然と声の聞こえる明るく活気のある店舗になっていますよ。『マザーバスケット』にもカフェを併設している店舗もありますが、私はカフェのある落ち着いた雰囲気の店舗よりも活気に溢れた明るいテイクアウト店舗の方が気に入っていますよ。

谷口:『パン工場』の魅力は、アイテム数の多さと新商品が次々に出ることですね。オイシスの本部企画はもちろん、『パン工場』企画のどちらからも新商品が月に10アイテム以上は登場します。それらを食べることができるのもよいところですね(笑)。

片山:お客様にご紹介するんじゃなくて!?(笑)

谷口:お客様にご紹介するために食べてるんですよ(笑)。

松岡:アイテム数や商品数が多いのは、『パン工場』ならではですね。その新商品を売るためのディスプレイを考えるのも楽しいですよ。パンが焼き上がり、売り場に出すとすぐに売れていく瞬間はとても嬉しいですね。しかし、新商品は多いですが『マザーバスケット』ほど自由にオリジナル商品は作れないですね。田村さんの店舗はオリジナル商品を結構自由に作れるんじゃない?

田村:そうですね。『マザーバスケット』はオリジナル商品を作れますよ。伊丹昆陽店などは、その店舗でしか買えない商品がたくさんあります。ただ、地下鉄沿線の店舗では同じお客様が複数店舗を利用される場合が多いのである程度の規制が必要。それぞれの店のみのオリジナル商品は案外少ないですね。ディスプレイは、各々のセンスが必要です。店舗の造りやお客様の流れなどを意識した売場づくりをするよう心がけていますね。

一同:うん、うん。(うなづく)

仕事のやりがい、面白さ

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片山:みんな同じだと思いますが、お客様から「ありがとう」と言っていただけることですね。普段の生活、特に一人暮らしではあまり言っていただくことは少ないですから(笑)。また、「おいしかったよ。」と言っていただけた時は、すごく嬉しいですね。

一同:分かる!

片山:「おいしかったから、また買うわ。」「友達に紹介するわ。」と言って買って行かれるお客様を見ると次も頑張ろう!というやりがいにもつながりますよ。お客様に私たちのファンになっていただくことが売上にもつながりますし、一番の面白さであり、一番の難しさかも知れませんね。

一同:あぁ(同意)。

田村:私も異動した際に「あなたに会いに来たのよ。」とお客様にお店に来ていただいた時は嬉しかったですね。この仕事に就いて良かったと思いましたよ。また、店舗の従業員の皆さんに頼られた時はやりがいに感じますよ。私がいる時は違うなと思っていただけたら嬉しいですね。

谷口:言いたいことが皆さんにどんどん言われていきますが(笑)、私も皆さんが言うようにお客様に笑顔になっていただいたり、「おいしい」と言われた時に仕事の喜びややりがいを感じますね。また売上を上げるための企画を考えたり、お客様にどうしたら喜んでいただけるかを考えることもこの仕事ならではの面白さだと思っています。社員だからできる仕事、社員しかできない仕事に楽しみを見つけていきたいですね。

松岡:私も三人と一緒で、お客様に喜んでいただけることが一番のやりがいですね。店舗では、このお客様はこの商品といったリストを作成してお客様のことを知る努力を行っています。その努力が報われた結果、お客様がお店に来てくれ、常連になっていただける。その良いサイクルを生み出していきたいですね。実際にお客様に支えていただいているのも事実ですので、恩返しをしていきたい気持ちもありますよ。また従業員の指導も私たちの仕事ですので、それぞれ性格の違う人達をまとめ、やる気になってもらう、巻き込んでいくのも仕事の面白さだと思いますよ。苦労もありますが、乗り越えていきたいですね。

将来の目標

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田村:まずは、今任されている仕事をスムーズに行うことですね。お客様に喜んでいただくことはもちろん、従業員にとっても模範となる販売員になっていきたいと考えています。また、パートさんアルバイトさんのリーダーであっても近い存在であり続けること、数字をキチンと管理して、店長と協力しながら出すべき売上をしっかり出せる販売員になることも大きな目標ですね。

谷口:私は、「この店にしかない」と言って頂ける店舗を作っていきたいですね。例えば、そこでしか食べられないパンだったり、こだわった味だったり、接客だったり・・・パンを買うだけでなく、楽しんでもらえたり、+αのオリジナルのものがある店舗を目指していきたいです。もちろん、私だけでなく、店舗で働く従業員にも意識してほしいと思っていますよ。

片山:パンを買うだけじゃなくて、お笑いがあるとか?(笑)

一同:

松岡:私は、漠然とですが、楽しく仕事をしていきたいと思っています。私はいくつかの店舗を経験しているので、その店ごとの良いところを知っています。もちろん、改善が必要な店舗もあります。それらの店舗の良いところ、改善ポイントを共有して、各店舗全体で改善が進むようにしたいですね。また、私が経験したお客様に喜んでいただけることも共有して、笑顔の輪を広げていきたいと考えています。

片山:インストラクターはみんなが言ったように数字管理や従業員の指導、店舗作りに必要なスキルを伸ばしていかなければなりません。それらは当然必要なのですが、私はまず人として、周りを盛り上げていく人、みんなのモチベーションを上げる人になっていきたいと考えています。「今日もおいしいパンを作ってお客様に喜んでもらおう!」と声を上げ、それを従業員全員で実現できたら最高ですね。すごく難しいことですが、お客様にも店の雰囲気は伝わりますので、その雰囲気を作れる人になっていきたいです。

一同:さすが、先輩!

一緒に働きたい人

片山:明るくて、元気で・・・

田村:前向き(笑)

松岡:あとは、食べるのが好きな人ですね。

一同:確かに。

谷口:まずは、自分が食べてみないとご紹介できないですしね。(笑)

松岡:食べ物に対して好奇心を持っていてほしいです。オイシスは、食べ物に対して好奇心を持った人が多いですし、好奇心のない人には、つらい職場かも知れませんね(笑)。

片山:あとは、素直な人かな?

田村:素直で、自分の意見を持っている人が良いですよ。商品や店舗作りにおいては、プロとしてのこだわりやプライドは絶対に必要です。しかし、先輩や同僚の意見にも素直に耳を傾けてほしいですね。

一同:深く頷く。

谷口:そういう意味では、誰とでもコミュニケーションがとれる人ですね。従業員同士のコミュニケーションがしっかりとれている店舗は、やっぱり店舗の雰囲気もいいですよね。店舗を運営する上でもコミュニケーション力は必要ですよ。

一同:うん、うん。

松岡:あとは、パンが好きな人ですね。

一同:うん、うん。

田村:パンが好きじゃなくても必ず好きになりますよ(笑)。

谷口:新商品が出たら必ず買いますし、ほぼ毎日食べますから(笑)。研究がお客様に喜んでいただける秘訣ですよ。

一同:パンが大好きな人、パン屋になりたい!という人、皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
就職活動、頑張ってください!

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